【号外】立ち上げたワードプレスブログでGoogle Adsenseが承認されるまで

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実はこのブログを始める前に別のブログを更新していて、そちらにもAdsenseを載せていました。微々たる金額ですがやはり見に来てくれた方の数がお金で表現されると嬉しいもの。ブログ更新のやる気にもつながるというものです。が!今回本腰を入れて書いていこうと思ったこの旅行ブログでのGoogle Adsense承認までがめちゃくちゃ大変だったんです。

なんと、2018年の10月以降Adsenseの審査が厳しくなったとのこと!!前回のブログでAdsenseを設置したのは2018年の10月以前、滑り込みでうまく入れたわけですね。ということでアドセンスからOKもらうまでの悪戦苦闘を記録に残しておきたいと思います。自分の備忘録も兼ねて。

最終合格結果。立ち上げ2019年9月26日。記事数10。カテゴリ5。承認日2019年10月31日。

結果でみると記事数10、だいたい一ヶ月でアドセンス合格に至ることとなりました。思ってたより早く通ってくれて嬉しいです!記事数10というのは比較的よくみる最低ラインなのでもしかすると本当に基準値なのかもしれません。しかし、おそらく関係しているのはそこではないと思います。個人的に文章の稚拙はあれ、写真も多めに乗せているし個人のレポートだし、記事の内容については問題はなかった思っているので、主にわたしがコレだろう!と思ったサイト品質の問題点を以下にあげていきます。

余計なカテゴリはつくらない。きちんと記事を書いてからカテゴリはつくろう

当たり前と言えば当たり前のことなのですが、カテゴリは記事がかけてから作りましょう。今回アドセンス合格のためにいろいろ調べてわかったことですが、記事数0のカテゴリがあると一気にサイトとしての価値が下がります。先にカテゴリを作ってサイトの全体像を見せたくなる気持ちが先走ってしまいましたが、まずは出してある記事のみ、カテゴリとしてメニューに載せましょう。なんだったら合格するまでサイドメニューはつくらずに1カラムで記事だけ書いたほうがいいかもしれません。

引用などはできるだけしない。貼るのならサイトのリンクだけで自分の言葉で書こう。

旅行ブログを書くとなると、たとえば正しい情報をお伝えしたいと考えて公式のHPにある文章などを引用したくなります。たとえば空港での荷物検査における基準など。しかしこれをすることで記事のオリジナリティが下がりアドセンス審査で言うところの「記事のクオリティ」が下がるようにおもいます。良かれと思って引用した文章ですが、そういった内容は極力削りました。

一番大事なインデックス。そしてインデックスの罠。記事を削除したらインデックス履歴も消しましょう

これが一番の理由だったとおもいます。はっきり言ってなんどもgoogleからくだされる「記事のクオリティが低い」「コンテンツがありません」とまでいわれ続けたおかげでメンタルがやられ、画面のスクショすら撮っていなかったくらいです。この理由がわかりました。記事のクオリティは上記の引用過多によるものだったようです。また、記事数0のカテゴリがサイトの品質を下げているといいますが、これを慌ててさげてもgoogleのキャッシュにはしっかり「この記事は存在しません」のページたちが残ってしまっています。

また、アドセンスの審査に置いてはwordpressのサンプルページが残っているのも大大大NGです。残したままにしている人も多数居るため一気にコピペサイトとみなされてしまいます笑

インデックスされた不要なページのキャッシュ削除方法

インデックスに残っている消したページのキャッシュを消すための方法は色々なサイトで紹介されています。方法としてはgoogle search console のURL 削除ツールというものを使うのが唯一の方法のようです。ただし、このgoogle search consoleというページは以前のバージョンのもので現在はgoogle analyticsに統合されかけており、いつまでこの方法がつかえるかは不明です。

Googleアドセンス審査は2018年から審査が厳しくなり、今後もまた規約が変わる可能性あり

いろいろなサイトでアドセンス審査に関する様々な情報を載せてくださったいてたおかげさまで、無事にサイトに広告を乗せることができるようになりました。現在ブログやサイトは様々なCMSによって簡単に作れるようになっており、久しぶりにやっきになって検索をしまくりましたね。でもこうして結果がでると本当に嬉しいです!後は頑張って本編の記事を更新して、わたしも誰かの役にたてる記事を提供できるよう頑張りたいと思います。アドセンスにおける指針は基本的にそういうことだと思いますからね笑。

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