LCC便のお約束!深夜到着時のドンムアン空港での過ごし方は雑魚寝?フードコート?ラウンジ?

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LCCを使ったリーズナブルなフライト便では乗り継ぎが発生した際に多くの場合、深夜到着の上トランジットまで5時間以上というのはザラにあります!旅の計画時には「旅行前でワクワクしてるし5時間なんてあっという間でしょ🤣」なんて軽く見ていましたがとんでもなかったです。レガシー便と違い席も狭くリラックスもしにくい状況。その疲れも癒えないままの深夜の空港での過ごし方は慣れていないとかなりつらいものになります。せっかくのバンコクでも深夜の2,3時間では外にでる気力もありませんよね?(バンコクまでは空いていればタクシーで200バーツ弱くらいですが)そんな時に空港で身体を休めつつ過ごす方法を4つご紹介します。

座席や床でバックパッカーと一緒に野宿ならぬ空港宿

エアアジアでのフライト後、初めて目にして驚いたのが空港内のベンチや床に寝袋や毛布、上着などにくるまって雑魚寝している旅行者の多さでした。過去2回の旅行ではすぐのトランジットが多かったためほとんど見かけることはなかったのですが深夜のドンムアンではほんとうにそこら中で旅行客がゴロ寝しています笑。

もちろん一番お金をかけずに時間を過ごすにはこの方法が一番!ただしドンムアン空港はエアコンがガンガンにきいているため、かならず厚手の上着か毛布などは準備したほうがよさそうです。

24時間のフードコートで休憩する

ドンムアン空港内には大きなフードコートがありますが、そのほとんどは深夜帯には閉まっています。オープンしているのはいくつかのコーヒーショップやファーストフードなど。そこで机に突っ伏して時間を過ごしている人もみかけました。こちらも安価で過ごすパターンの一つとしてはありかもしれません。年末年始などの乾季は空港でも涼しい程度ですが、雨季の空港内は震えるほど空調が強いのでダウンなどの防寒具を準備していくといいと思います。

空港内併設のホテルやスリープボックスで仮眠をとる

ドンムアン空港はターミナル空港として使われることが多いためか、空港内からアクセスできるホテル「アマリ」があります。こちらは普通のホテルのため、ベッドも施設もそれなりですがお値段もそれなりにかかります。
トリップアドバイザーの紹介→アマリ ドンムアン エアポート バンコク

もう少し価格を抑えた仮眠場所としてホステルの個室版といったような Sleep Boxという宿泊施設があります。こちらもシャワーやアメニティがついたかなり狭めのお部屋ですが少しでも安めにベッドで仮眠をとりたい方にはお勧めです。
今回こちらのお部屋を3時間パックで1500バーツ(約5200円)です。日中は1時間1000円程度ですが深夜ではそこそこかかります・・・。またキーデポジットも300バーツほどかかりますのでご注意を。またお部屋がめちゃくちゃ寒くて乾燥していました!シャワーを浴びれるような気温ではなかったです・・・。帰りにキーを返しにいってデポジットを返してもらうのを忘れないようにしましょう!公式HPから予約すると割引があるようです。(HPをみるとオファーとは書いてありますがどう探しても予約するより上記の3時間パックのほうがお得そうですね。)場所はターミナル2の4階フードコートの隣にあります。
公式HP→ https://ja.sleepboxbymiracle.com/

プライオリティパスをつかったラウンジをはしごする

ドンムアン空港内には多数のラウンジが存在します。ただし深夜にやっているラウンジを見つけ出すのが非常に難しく今回はSleep Boxを利用しました。よく調べてみると、ターミナル1が国際線のため24時間対応、ターミナル2が国内線のため時間指定があるようです。

ターミナル1(国際線)3階
Miracle Lounge  24時間  2時間まで 「King Power」向かい側  
Miracle Lounge  24時間  2時間まで  免税店の隣
Coral Executive Lounge 24時間  3時間まで   VAT払い戻しデスクの隣

ターミナル2(国内線)4階
Miracle Lounge  午前5時30分~午後7時30分  2時間まで  ゲート51 付近
Coral Executive Lounge  午前6時~午後10時 3時間まで  ゲート51 付近  

ターミナル1の新Miracle Loungeは天国のような居心地

今回は帰りのフライトでターミナル1のMiracle Loungeを利用することができました。こちらのほうが新しいのかな?ここでは旅行帰りの深夜便の疲れを吹き飛ばすほどの素敵なサービスがうけられました。

なんとスパークリングなどのアルコールが飲み放題、カウンターにはホワイトリカーがおいてあり自分でカクテルまで作ることができます。もちろんソフトドリンクも充実しており自動コーヒーメーカーにはタイミルクティーが入っておりつかれた体に甘さがしみるようでした。屋内はかなり暗めでシックな雰囲気、パーテーションごとに分かれた一人用のリクライニングチェアもあり、たったの2時間しか滞在できないのが残念なほどの居心地の良さでした。

国内線保安検査通過後の Miracle Lounge はプーケット前にゆったりできる空間

国内線にあるMiracle Loungeはプーケットに行く前の空き時間をつぶすのに最適な場所にあります。ゲート51の通り道前にあるからです。食べ物や飲み物の内容は上記と全く同じです。

2019年12月29日 午前8時 ドンムアン空港国内線ミラクルラウンジ内で朝シャンならぬ朝スパークリングとケーキ

これらのラウンジ使用料金は一人$32になります。2人以上になればちょっとした食事ができる料金になりますよね。また利用にはプライオリティパスという会員証が必要になる場所もあります。ですが、全国にあるプライオリティパスでつかえるラウンジが1万円程度で使い放題になる方法があります。それが楽天のクレジットカードへの加入です

年会費11,000円の楽天ゴールドカードを発行すると通常$299のラウンジ使い放題のプライオリティパスが無料で発行されます。楽天カード新規入会であれば13,000楽天ポイント、楽天カードからの乗り換えで3000楽天ポイントが付帯されます。海外旅行などでラウンジを必ず使いたい方には必須のカードとなっています。

トランジット時の過ごし方まとめ

以上4つの過ごし方をご紹介しましたが、その時々でお金を節約したかったりゆったり時間をつぶしたかったりでいろいろと状況も変わってくるとおもいます。初めての場所では土地勘もなくいこうと思っていた場所もなかなか見つからないもの。こちらの記事が少しでも旅行時の助けになればうれしいです。

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